2017/9/04 スマートウォッチ所有率は約9%、通話に日常使用は26%~米調査

9月に単体で携帯電話ネットワークに接続可能なApple Watch Series 3が発表・発売されると予測されていますが、アメリカのスマートウォッチ利用者を対象とした調査で、スマートウォッチを日常的に「通話」に使うユーザーは約26%でした。

スマートウォッチ所有率は約9%
アメリカの調査会社NPDが、全米の18歳以上の消費者を対象として2017年6月に実施した調査結果を公表しました。
調査によると、スマートウォッチの所有率は約9%で、前年の約6%から上昇しています。NPDは、今後の新製品によって市場が拡大し2019年には15%近くまで伸びるだろう、と予測しています。
スマートウォッチで日常的に使う機能は「通知・メールの受信」54%、「アクティビティトラッカー」45%、「ニュース」31%の3項目がトップ3でした
日常的にスマートウォッチを「通話」に使っているユーザーは26%で、全体の約4分の1でした。
この結果について、Apple製品に関する情報を取り扱う米メディア9to5Macのベン・ラブジョイ氏は「音量も音質も満足のいくものではないので、私はApple Watchでの通話は月に数回しか使わない。むしろ26%もの人が使っているとは驚きだ」とコメントしています。

9月にLTE通信対応のApple Watchが発表?
9月のイベントでiPhone8と同時に発表されると予測されるApple Watch Series 3は、単体で携帯電話キャリアのLTEネットワークに接続可能なモデルが追加されるとみられていますが、単体での通話はできないとも言われています。
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